転がり抵抗が軽減されたタイヤや、低燃費化が進む自動車をつなぐ、
重要な自動車部品のひとつであるホイール。そのホイールが重く、
貴重な資源を浪費したものでは、意味がありません。
タイヤ・クルマを1つにつなぐ、軽量=省資源な“ECO”への願いが、
このECO FORMEに込められています。
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シリーズ毎に、「鍛造製法」(forgedシリーズ)「鋳造リムスピング製法」(CRSシリーズ・SEシリーズ)等、最適な製法を採用することで、製造時の投入材料軽減や、商品そのものの重量を軽減し、省資源に努めています。
※当社一般鋳造品(VAGGIO/TK5)対比 30~40%(forged シリーズ)、15~35%(CRSシリーズ)、15~30%(SEシリーズ)の軽量化を実現。
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製品重量のみならず、forged ONE、CRS102の一部サイズでは純正ナット使用を前提とした設計を実施。またECO FORME全シリーズにおいて、純正車載工具の使用可能な取付孔径を採用することで、ナットやアダプター等の付属部品数削減による省資源を実現しています。
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通常、塗装下地処理においては、錆防止等の目的で、6価クロムが使用される場合が多いのですが、ECO FORMEシリーズでは、この毒性の強い6価クロムを使用せずに、ノンクロム処理(6価クロムを使用しない塗装処理)を施すことで、商品だけでなく製造工程においても、環境負荷軽減を図っています。
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梱包材に使用される石化素材(ビニール等)を削減することにより、ホイール本体だけでなく、梱包材においても、環境負荷軽減を実現。また、梱包箱本体には再生紙を使用し、環境負荷軽減を徹底しています。
もちろん、省資源=軽量化は重要な事ですが、ただ軽ければ良いというものではなく、皆様に安心・安全な走行をご提供する為には、強度や耐久性にも十分な配慮が必要です。また、タイヤがハガキ1枚分の面積で、皆様の安全を支えているのは有名な話ですが、自動車とタイヤとを繋げているのはホイールです。
つまり、安全性の高いクルマ・タイヤであったとしても、それぞれを繋ぐホイールの安全性が十分なものでなければ、せっかくの安全性の高いクルマ・タイヤも、意味をもちません。
ブリヂストンのアルミホイールは、アルミホイール技術試験(JWL・VIA基準)より10~20%増の厳しい条件で強度・耐久試験を実施し、更に想定されうる様々な走行環境や使用状況に対応するべく、独自に定める技術試験項目を追加実施することにより、軽量化への注力のみならず、安全性を徹底的に追求しています。

※詳しくはこちらをご参照ください。
性能を満たすことはもちろん、クルマや走りを彩るデザイン性にも大きくこだわりました。一部モデルでは女性デザイナーを起用し、ECOに対する願いを込めたデザインを採用しました。また、ドレスアップニーズにも充分に対応できるスタイリッシュなデザインもラインアップしています。そして何よりクルマに装着した際に、自然と各車のボディラインにマッチし、尚且つ単体としても存在感を維持できるデザインを追求しています。



