ブリヂストン製のアルミホイールは高品質

ブリヂストンの乗用車用アルミホイールは、アルミホイール技術基準(JWL・VIA基準)試験により10~20%増の厳しい条件で衝撃強度・疲労耐久強度試験を行っています。

耐久 回転曲げ疲労試験

横方向の負荷を想定した疲労耐久強度試験

コーナリング時にホイールに繰り返し掛かる横方向の入力を想定した疲労試験。JWL・VIA基準10万回転を上回る12万回転での厳しい基準の試験を実施し、高品質を確認しています。

耐久 半径方向負荷耐久試験(ドラム耐久)

垂直方向の負荷を想定した疲労耐久強度試験

直進走行中に繰り返し掛かる垂直の負荷を想定した疲労耐久強度試験。
JWL・VIA基準50万回転を上回る60万回転での厳しい基準の試験を実施し、高品質を確認しています。

強度 13度衝撃試験

斜め方向からの衝撃を想定した衝撃強度試験

道の縁石等に斜め方向から衝突した時の衝撃を想定した強度試験。
JWL・VIA基準230mmを上回る255mm(230mm+1インチ)での厳しい基準の試験を実施し、高品質を確認しています。

※試験項目により異なります。

さらにブリヂストン独自の基準試験を実施しています。

強度 90度衝撃試験

垂直方向からの衝撃を想定した衝撃強度試験

規定の錐体(おもり)を落下させアルミホイールに著しい変形や亀裂が発生しないことを確認する試験。

安全対策 ハンプ設定

タイヤのリムはずれ抑制機能

ハンプを設定することで、空気圧が低下した場合、タイヤがリムからはずれにくくなります。走行時の安全性の観点からすべてのアルミホイールにハンプを設定しています。

外観 ブリヂストン独自の基準で検査

ブリヂストン独自の厳しい品質管理基準で生産し、細部に至る検査や抜取りチェック後、出荷しております。

お客様の安心・安全なドライブを支える為に ブリヂストンでは、独自の品質基準を設け皆様の安心・安全なドライブを支えております。